浜風さまさま
4月29日(火) 対スワローズ 4回戦
甲子園 放送:サンテレビ他
甲子園球場には神風がふくのかどうかは知りませんが、浜風と呼ばれるライトからレフトに吹き抜ける風が上空にあります。右バッターが引っ張った場合は追い風になることがあるのですが左バッターが引っ張った場合は逆に向かい風に
5回表スワローズの攻撃 0死1塁
4番左バッターガイエルの打席 カウント0-1での2球目をライトに大きな打球
右翼手ルー懸命にバック、フェンス手前で背面キャッチし1塁に送球、2塁をすでに回っていたランナー田中は戻れずアウトで併殺プレイになる。
ランナー田中のボーンヘッドはおいておいてあの当たりでルーが追いついたのはラッキーでした。
とはいえタイガースの打者にもライト側のHRは平等に出にくいわけで、
うーん、なやましい。左打者には今年も強敵な甲子園球場でした。ほなね。
今日は葛城デー
4月26日(土) 対ジャイアンツ 5回戦
甲子園 放送:読売テレビ他
でもほめないです。
5回裏5対3でのタイガースの攻撃 先発投手上原を降板させた5番バッター葛城のタイムリースリーベースのあと1死ランナー3塁
6番バッター鳥谷の打席 カウント0-1での2球目をライト側にファールフライ
三塁ランナー葛城タッチアップで離塁。
右翼手からの返球をランナーの動きを見て捕手の阿部3塁へ送球する。
3塁ランナー戻れずタッチアウト追加点のチャンスがぱあになった。
阿部、送球が早いですね、いい守備です。
葛城、次の塁狙うのはいいですが自重してください。ほなね。
采配の妙?
4月24日(木) 対ドラゴンズ 5回戦
ナゴヤドーム 放送:関西テレビ他
こんな場面でした。
7回表2対2でのタイガースの攻撃、新井を敬遠し金本を四球になった後の2死ランナー満塁
5番バッター今岡の打席 ドラゴンズは投手を右の平井に交代
遅れてタイガースベンチも代打桧山をコール 桧山カウント2-3での6球目をスイング
飛んだのはバットで、ボールはミットに収まり三振スリーアウトチェンジになった。
1死ランナー2塁で3番バッターを敬遠
捕手谷繁のパスボールで2・3塁にして
4番バッターにデットボール寸前の四球で
当たってない5番バッターと勝負
というようなシナリオが落合監督にあったのか?
タイガースベンチもです。ここまで5番今岡を押していたのに手のひら返したみたいに代打をおくる。それに同点で7回の満塁はまだ桧山の出番ではないでしょう。
すいません、よくわかりません。岡田劇場は奥が深いようです。
平野、判定を覆す
4月20日(日) 対スワローズ 3回戦
神宮球場 放送:関西テレビ他
今日は審判員の判定です。
5回表1点リードのタイガースの攻撃、0死ランナーなし
2番バッター平野の打席 カウント0-1でセーフティバントを試みた
打球がバッターランナーに触れた。
ここで主審がバッターのアウトを宣告した。
しかし平野の抗議をうけて三塁塁審と協議。
結果「バッターボックス内で打球に触れた」と認識し主審はファールをあらためて宣告した。
出てきたスワローズの高田監督も一言二言でベンチに下がりバッター平野カウント1-1で試合を再開した。
明らかにミスジャッジとはいえ珍しく判定が覆った瞬間でした。
やっぱりVTRを導入すればいいのに。
三塁には壁が
4月19日(土) 対スワローズ 2回戦
神宮球場 放送:テレビ大阪他
今日はタイガースの守備です。
4回裏3-1で2点リードのスワローズの攻撃 1死2塁
8番バッター福川の打席 カウント2-2の6球目を引っ張った
レフト線に抜けようかという打球を三塁手の関本右後方へダイビングキャッチ、起き上がりすばやく送球
バッターランナーの1塁でのタイミングは完全にアウトでしたが、一塁手の新井が落球でオールセーフ1死1・3塁とチャンスは拡大でダメ押しの4点目につながった。
体が硬いのですか新井。一塁手はもっと伸びて前でボール取らないとアウトがとれんで。
三塁手に未練があるのか関本の美技に見とれたのか知らんが一塁手には桧山とか打撃もある野手が控えていますよ。葛城のコンバートもおもしろいかも。ほなね。








